業務内容

製缶(溶接)とは、鉄板をはじめとする様々な鉄材を切断・溶接等加工することで、立体的な製品を作り上げることです。当社では、昭和45年の創業以来、長年培ってきた技術をもとに産業構造の変革に柔軟に対応し、溶接から組立、大型機械加工はもとより、塗装、亜鉛メッキなどの表面処理まで一貫して受注いたしております。

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各種製缶に対応

溶接免許保持者が十数名在籍(日本溶接協会)しており、鉄材(SS)からステンレス材(SUS)まで、溶接・製缶に対応

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設計~製作~据付(現場工事)の一貫受注体制

QPSを意識した生産工程
:クオリティ → 品質
:プライス → 価格
:サービス → アフターケア

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表面処理加工(機械加工含む)

塗装(焼付可) :物体の表面に、塗料を用いて塗膜又は塗膜層を作る作業
メッキ加工 :化学的、電気化学的な反応によって、被処理物に金属を析出
ブラスト処理 :鉱物性又は植物性の研磨材を高速度で吹き付け、表面を清浄化、磨耗若しくは硬化させる

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受注数量

「一人ひとりの顧客ニーズに合わせた製品を大量生産方式で安く作って提供する」という一見矛盾するパラダイムの実現に向けて、当社のモノ作りは効率的に合理的な生産方式をとっています。

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資材販売及び加工(個人向け)

詳細はお問い合わせ下さい。

製品180°反転機

反転機

茨城県中小企業団体中央会による「中小企業事業者ものづくり革新事業」において、SKI考案の「製品180°反転機」が採用されました。

溶接技能者

溶接技能者の技量は、溶接の対象となる構造物などの品質を左右する重要な要素であり、溶接技能者の資格は、構造物などの製作にあたり適用法規、発注仕様書などによって要求されています。当社では、日本工業規格 JIS Z 3841 の溶接技能者評価資格 保有者12名を擁し、高い信頼性を誇っています。

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